2007年08月14日

さくら署の女たちE

第6話のあらすじ  2007年8月15日

税理士の田代が何者かに刺殺された。その前日にキッチンあいざわ亭のそばで、田代が2人組の男にからまれていたのを、花(高島礼子)は目撃していた。

田代を助けようとしたときに、一人の女性とぶつかったことを思い出した花は、その女性=保育園の園長・友紀子(大谷直子)を探し出し、田代を襲った男たちの似顔絵作りに協力してもらう。

その似顔絵から、容疑者の一人が、暴力団幹部でクラブ経営者の大庭(峰岸徹)だと判明した。

ところが大庭は犯行を否認。さらに現場で発見された毛髪と大庭の毛髪は、別人のものだとわかった。

八重子(はしのえみ)によると、田代の遺体には妙な形の火傷があったという。また、現場に残された毛髪から、犯人が女性である可能性も出てきた。

事件発生時に現場近くで友紀子を目撃したとの証言を得た花だが、友紀子は事件との関係を真っ向から否定。

保育園の立ち退きを迫られている友紀子は、事件当日も金策に奔走しており、その途中で現場近くを通りかかっただけだと主張する。

だが、金を借りに行った相手先については、かたくなに口を閉ざすばかりだった…。

posted by motojii at 15:49| テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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